Service

Data Driven Consultingでは、デジタルマーケティンの戦略面からオペレーション、組織・人材育成、デジタル事業の構築・再構築など、デジタルビジネスにかかわるコンサルティングサービスの提供が可能です。

Digital Marketing

多くのデジタルマーケティング組織において重視されているのは、メディアプランニングと広告運用であり、さらにこの機能を広告代理店にアウトソースすることで、実質的に付加価値の低いマーケティング組織になっている企業を多く目にします。
当社は、マーケティングの本質は事業成長に直結することであると定義し、事業環境全体の分析と課題抽出を重視。常にマーケティングの成果と事業成長の連動性を意識したデジタルマーケティング戦略を短・中長期の両面から構築することを目指します。

マーケティング組織マネジメント

マーケティングのデジタル化によりマーケティングの実施結果はデータによりほぼ完全にトラッキングが可能な環境になっています。このため、マーケティング活動で高い成果を得るためには、継続的かつ徹底的なPDCA活動が必要となります。
PDCAなど全く目新しさのない使い古されたワードですが、正確なデータやメディアの知識などを活用して、正しく、継続的に実施し続けられている組織は極稀だと考えています。
当社は、多くのマーケティング組織を構築・改善してきた経験をもとに、中長期的に自走可能なマーケティング組織マネジメントのフレームワークをInstallします。

マーケティング組織・人材開発

多くの日本企業においては、マーケティング部門も人事ローテーションの対象であり、マーケティングの専門知識のない人材と広告代理店によりマーケティング活動が運営されているケースが散見されますが、これは大きな誤りです。デジタル化が進んだ現在、マーケティングは高い専門知識を要する機能となっています。
つまり、マーケティング組織の構築は、マーケティング人材の育成にほかなりません。当社では、大手企業のマーケティング組織の構築・再構築の豊富な経験をもとに、現状分析をもとに、短期・中長期双方の視点から、強力なマーケティング組織を構築するための方向性を提案するとともに、人材の採用、育成のサポートを行います。

CMO選定

各企業では、事業環境、成長段階等に応じて、マーケティング上の課題は異なります。それは、同時にCMOの選定においても、その課題解決に適した人材であるのかを見極める必要が採用側にあることを意味します。但し、採用企業の経営層にその見極めができる人材がおらず、多くの企業がCMOの採用を適切に行えていない現状があります。
当社は、10年以上のCMOの経験から、経営課題にFitするCMOの選定をサポートいたします。

CMOメンター

スタートアップ企業や事業再構築フェーズの企業などでは、十分な経験を持つ人材をCMOとして確保できないケースや、別の専門分野の経営メンバーが兼務などでCMOの役割を担わざるを得ないケースなどが存在します。そのような場合、CMOが自身の判断に対して専門的な視点から正しい意思決定ができているのか不安になることも多く存在します。
当社では、事業会社でのCMO経験に基づき、CMOのメンターとして、サポートを行うと同時に、OJTによる成長を促します。

事業KPI管理スキーム構築

デジタル化が進んだ現在のビジネス環境においては、データを中心とした経営意思決定は必要不可欠なスキルであり、AI化が進む環境下でその重要性は増すばかりです。
一方、多くの企業では、事業データが企業内の各組織に散在し、統合的なデータ分析の基盤が整っていない、BIツールを導入したが活用されないなどの問題を抱えています。
当社はAIの活用には、自社の事業状況を正しく反映したInput情報が何よりも重要であると考えています。正しいデータの取得とそれに基づいたKPI管理スキームの構築を支援するとともに、運用機能の構築のサポートもいたします。

新規事業開発サポート

新規事業の開発は、事業計画策定、サービス企画・開発、マーケティング・営業戦略、管理部門との調整など、数多くのピースを組み合わせる必要があり、総合的な経験とスキルが必要となります。
当社は、豊富なデジタルサービス開発の経験をもとに、単なる戦略コンサルティングではない、実務経験に基づいた実践的な新規事業開発のサポートをハンズオンで行います。
主に、事業開発責任者の経験が不足している場合に、メンターのような立場でサポートいたします。